2013年 7月 の記事

あこがれの地

幼いころの憧れとかって誰にでもあるじゃないですか

僕にとってそれは、ラッキーマンであったり、

ブルドーザーであったり、宇宙であったりしたわけです


そんで何時からだかは忘れたけど

”サマルカンド”もどうやら僕にとって

あの時抱いた憧れのひとつであったようです


だから、この旅のチェックポイントの一つは

自然にウズベキスタンになったって言うか

中国INで中央アジアを通るルートが出来たわけです


幼い頃に憧れた場所に僕は立ってる

僕があの時夢見た場所は空想の地じゃなくて

どうやらちゃんと地球上に存在しているみたいです


そんな、ちょっと物思いにふけりながら歩いたサマルカンド///


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タシュケントから列車で3時間余

ほぼ定刻通りサマルカンドに到着


列車はこのたび初めての

イスが全部同じ方向に向いてるやつ

デカい人には気にせず足伸ばせるから

すごい楽

ってかわざわざボックスにする必要ないでしょ、あれ?


サマルカンド駅から夕食がうまいと評判のBAHODIRへ


↑タシュケント通り

終日ホコ天


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宿にチェックインして早々に街歩きを開始しましょう


と、その前に

サマルカンドで超有名なソフトクリームを

(頂いたコメント情報より)


これが、まじでうまい

皆様もぜひ!


因に中央アジア

ソフトクリームが格安

↑1000ソム(40円)

物価の高いカザフでも50円くらいで食べれる


ソフトクリーム好きにはたまらない国だと思う


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レギスタン広場


サマルカンドと言ったらまず思い浮かべるのはこれでしょ


青の都、東方の真珠

そんな贅沢な言葉を欲しいがままにしてる感じです


いいですねーサマルカンド


因に8月末にコンサートがあるようで

ベストアングルでの撮影が出来ないです


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レギスタン広場にあるショルドル・メドレセ


イスラム教は偶像崇拝を禁止する立場にあるが

その戒律を破ってライオンの絵が描かれている


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シャーヒズィンダ廟群


いいすねー

この青と青の共演

空の青にも劣らない見事な青!


これがどんな目的で作られたかなんて

さっぱりわかりませんが美しいです


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この階段


登りに数えた段数と下りで数えた段数が

同じなら天国へ行けるそうです


せっかくなので数えて登りましょう


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あ、ちなみにシャーヒズィンダ廟群は

お墓です、はい


10数個偉大な人のお墓があるそうです、はい


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そんで、一番奥まで行くと

普通の墓になります

お参りに来てる人もちらほら


こっちのお墓は顔を彫るんですねぇ

ちょっとうらまやしいですなぁ


そうそう、さっきの階段の話

お墓見てたら違う出口から出ちゃって

戻りの段数数えられなかった・・・


まぁいいや、階段の段数が一致しただけで天国行けるなんて

そうそううまい話ないよな

これが現実!!


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丘に出たんで丘から景色を一望

雲一つない青いそら

聳えるモスク

そう、ここはサマルカンド←言いたいだけ(笑)


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見どころのすぐ近くってか周りが

旧市街になってるので、

迷路のような旧市街に迷い込む

まぁ、普通の古い民家が並んでるような感じですよ


・・・それでもここはサマルカンド!←


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それなりに観光地なんで

ぼったくりとか結構あります

キルギス、カザフとあまり吹っかけられなかったので

ぼたっくられる感覚になかなか慣れません

しかも東南アジアと違って中途半端にぼったくろうとするから

たちが悪い


若いころはぼったくりと闘ってなんぼや思ってたのに

もう、いい値でいいよねってなっちゃいます


すみません、まだ若いです、はい


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サマルカンドの超マイナースポット!

ウルグベク天文台跡


そもそもマイナースポットかな?

いや、でもこれはマイナースポットであって欲しい

ちんけな作りっぷり


僕はこれでも宇宙を学んぶ物理学者の端くれですから

来なきゃいけないでしょ、ここ


上の写真は六分儀

ここでの観測ではじき出された

1年間の時間は365日と6時間10分8秒


実際のそれは365日と6時間9分9.6秒と

とんでもないニアピンの数字をはじき出した


偉大な物理学者ウルグベク

おそらく14世紀くらい


マジでスゲー


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そんなウルグベク愛用(多分)の

遺品の数々が展示されている

ウルグベク天文台跡


必見です!


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これとかなんだかわからないけど

めっちゃかっこええやん


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さてさて、ゆっくりサマルカンド観光できたし

次の町ブハラへ

(ブログにすると一瞬だけど、これでも3日間掛けてゆっくり観光したんです!)


ブハラへ向かうバスターミナルは

ウルグベク天文跡地のすぐ近く

(歩き方に載ってるところに行くより楽)

ショブ・バザールから99番の市バスで行くことが可能


ここから過酷な長距離バスの旅

約6時間


何が過酷って写真見てみぃ

あの窓、開かないの

一個も・・・

もちろんクーラーなんて軟な物使わないし

唯一開くのは天井(笑)

しかも2ヵ所


いままで何回か窓開かないバス乗ったけど

今回は訳が違う

暑さが尋常じゃない

気温40度

さんさんに照る太陽のした走るバス

開かない窓

効かないクーラー


そりゃ、宿に着いたらまずビール飲むわ


もう、移動したくないと持ってる今日この頃

サマルカンド様様でした


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破られた1ドル札

今日、シムケントから

国境を越えてウズベキスタンを目指す


最近の移動は専ら早朝が多い

というのも、日が高くなると

暑くてとてもバックパックを背負って

歩く気になれない


5時に起床して

トイレの蛇口を捻り頭を洗って

(宿にシャワーがない…)

6時に宿を出る


バスで旧バスターミナル(アフタバグザール)に

向かい、ここからマルシュでウズベキスタン国境

チェルニャイフカに向かう


7時にバスターミナルに着いたけど

なかなかマルシュがいっぱいにならず

8時にようやく出発


ウズベクとの国境はだいぶ混沌としてる

両替商に商店、タクシーに客引き

手持ちのカザフスタンテンゲが余っていたので

ウズベク入国前にウズベクソムに両替を


1テンゲ17.3ソム

1ドル2500ソムなのでレートはまぁまぁ


噂に聞く超めんどくさい関税審査を終えて


晴れてウズベキスタンに入国!


やっと、やっとここまで来た

中央アジアの最後の国ウズベキスタン

サマルカンドなんて名前聞いただけで

わくわくするよね


とりあえず、国境からタシケントを目指すために

声をかけてきたタクシーに乗り込む

↑ここからが悪夢の始まり


まず値段交渉

いくらと聞いても中々値段を教えてくれない

何度か聞き直すと指を5本立てた


ダラー?


頷く


どれくらい距離があるかもわからないが

とりあえず値切る

3ドルじゃだめ?


OK、OK


そういって彼は僕を車に乗せた

彼の名前は忘れたけど、仮にマイケル(以下マ)としておく


暫く走るとマイケルが電話をかけだした

そんで、僕が替われと

とりあえず電話に出ると女性の声

マイケルのシスターらしい(以下シ)

マイケルシスターは英語が堪能で

色々めんどくさいことを聞いてくる


シ:タシュケント市内を案内したいんだけど、どう?


僕:結構です


シ:なぜ?私たちが怖いの?


Do you afraid?が彼女の口癖

この後もこの単語を連発

これがすごい癇に障る(笑)


僕:今日サマルカンドに向かうんです


シ:そうなの、列車で?


僕:そうです、だからタシケント駅に向かってます


もちろん、今日サマルカンドに向かうなんて嘘

面倒臭そうなのとは関わりたくない

でもね、そんな電話してたらタクシー停まって

一人の女性が乗ってきた…


マ:マイシスター(片言英語)


マジうぜー

マイケルそれはうざいぜ、マジで


シ:さっきの話だけど、列車は高わよ

私たちのタクシーでサマルカンドまで行って

サマルカンドを案内してあげる

そのほうが安上がりよ


僕:列車いくらなの?


シ:おそらく300ドルよ


うんな訳ねーだろ、ばか(笑)

300ドルの列車とか日本でも早々聞かないわ


シ:サマルカンドの後はタシケントに戻ってくる?


僕:いや、ブハラとヒヴァにいくよ


シ:そこは良くないわよ、サマルカンドはハラショーだけど

ブハラとヒヴァはノットハラショーよ

サマルカンドだけで十分よ

私たちが連れて行ってあげるわ

私たちが怖い?


意味が解らない

もうほんとに疲れてきた


僕:僕は列車に乗りたいんです


シ:わかったわ、でも列車の切符買うのロシア語が出来ないと

難しいから手伝ってあげるわ

後、列車の出発は夕方よ、夕方まで町を案内しましょうか?


僕:町もみたいけど、ウズベクソムをもってないから

両替しないといけないんです


シ:じゃ両替が先ね

列車の切符はソムじゃないと買えないわ


そんでタクシーは道端で停まり

両替の場所へ

小さなバザールの一角って感じ


そこで普通に野菜売ってるばばぁにマイケルが話しかけて

ばばぁは電卓で1ドル2000ソムのレートを提示してきた

…それ低すぎでしょ

1ドル2500ソムはいけるはず

2500ソムを電卓で打ち直す


でも、そんなの無理みたいな顔をされる

マイケルもそれは無いみたいな


事実、公式レートは1ドル2000ソムで正しい

でも、この国には闇レートってのが

存在して公式レートより良い金額で

両替が出来る(違法だけど)

それだけ、国が提示してるレートより

国内でのドルの価値は高い


こっちは2500から折れる気はないので

交渉は決裂した


マ:2500なんて無理に決まってるだろ


シ:そうよ、なぜ両替しなかったの?


僕:カザフスタンのレートは2500だった


シ:それはカザフスタンがテンゲ意外に

ドルもユーロも使えるからよ

ウズベクではドルは使えないわ

だから、ドルの価値が低いの


あっそ…

もうこいつらの言う事何も信用できんわ


30分くらいかけてようやくタシケント駅に到着


チケットを買いに行きましょうと

チケット売り場へ向かう


こいつらはバカなのか?

俺はソム持ってない→チケット買えない


なぜ今チケット売り場に連れてこられた?…(笑)


僕:ソム持ってないけど


マ:おぁー…


結局駅前で両替商を捕まえて両替交渉

1ドル2000ソムの提示にまたも交渉決裂


シ:何がしたいの?どうしたいの?


…まずはお前らに消えてもらいたい

俺一人で出来るから

チケット買うくらい余裕だから


僕:もう、大丈夫です。あとは一人で


英語あんまりできないからうまく伝わってないみたい


シ:何?


僕:…とりあえず、休みたい


近くのベンチに座ること10分くらい

ようやく彼らが動いた


シ:あとは一人で大丈夫なのね?

私たちはもう行くわ


僕:OK


マ:マネー


3ドルを渡す


二人してスゲー顔しやがった

それが客に見せる顔か…


マ:ノー、30ドル


この瞬間、もう糸が切れた

暑さとウザさでもう駄目だったみたい

こっからは一切の愛想笑いなし(笑)


僕:あ?お前3ドルでOKって言ったじゃん


マ:ノー、ノー、30ドルだ


シ:そうよ、3ドルなんて安すぎるわ


僕:でも、こいつは3ドルでOKって言ったよ

俺がいくらだって聞いたら5ドルって言ってきたから

3ドルにしろって言ったらOKっていった

だから、3ドルしか払わん


シ:彼は英語ができないのよ

あなたもわかるでしょ


僕:でもこいつは3ドルでOKって言った


シ:彼は英語ができないの、

なんで私に値段のこと聞いてくれなかったの?


僕:いや、こいつは3ドルでOKって言ったし

お前は何でおれに金額のことを聞かなかったんだよ?

なんで?兄貴が英語出来ないのわかってんなら聞けよ


シ:あなたが聞いてくれればよかったんじゃない

それに、3ドルだなんて何も買えないわ


僕:何も買えない?水くらい買えるだろ


シ:ウズベキスタンでペットボトルは高いのよ

3ドルじゃ何も買えないわ


思わず笑ってしまった

そんなに金が欲しいか

一生言ってろ


辺りを見渡したら小さな商店があったので

ちょっと待ってろと言って商店で水の値段を聞いてきた


僕:水買えるじゃねぇか


シ:で、でも、3ドルじゃ大したものを買えないの

タクシー代は30ドルよ


マ:1ドル札なんてな、ウズベキスタンじゃ大した価値無いんだよ


彼はそういって1ドル札をびりびりに引き千切った


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↑無残に破られた1ドル札

まぁ僕のじゃないからいいけど


マ:もうドルじゃなくていいよ

ウズベクソムで払えよ37500


…ちょっとまって、めっちゃ安くなってるー

まぁ、でも払う気はないけど


僕:ソム持ってないし

てか、両替させてよ


このままじゃ埒が明かない


どうしよう…

とりあえず、両替って言って

とぼとぼと歩き出した


押してもダメなら引いてみるか…


道端に座り込む

顔を埋めてうんこ座り


シ:どうしたの?なんでないてるの?


返事はしない

もちろん涙も出ていない


シ:どうしたの?なんで泣いてるの?


どうしたのって、お前らのせいだよ


シ:どうしたの?何がしてほしい?


早くどっかいいけ

返事はしない


マ:・・・・・・・・・・・・・もういい、行こう…


おっ


シ:え、でも…


マ:こいつはダメだ


思わず笑みが零れる


そんで、彼らは帰って行った






勝った!!!


長かった駅前での死闘約1時間

やっと終わった

これほど勝利を実感したことはない


3ドルしか払ってない


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勝利のビールを思わず


その後、近づいてきたおっちゃんに

両替の話を持ち掛け

無事1ドル2500ソムで100ドルを両替

翌日のサマルカンド行きの列車のチケットも難なく取れて

今日はサマルカンド駅に併設してるホテルに泊まります

←ちゃんと滞在登録書でます


さて、明日の移動に備えて寝るとしよう

・・・今日、タクの運ちゃんと戦っただけだ・・・


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や・す・や・ど・探し

寝台列車で一夜を明かし

ウズベキスタン国境近くのシムケントに到着


シムケントには2泊してウズベキスタンを目指す予定


シムケントの安宿情報があまり見つからなかったので

歩き方に書いてあるオルタバスってホテルを目指すことに

歩き方の情報だと一泊3000テンゲ(2100円位)


まぁ、ちょっと高いけど仕方ない

連泊するからちょっと値切って

2泊で5000テンゲくらいにできるかやってみるか位の

気持ちでシムケントの駅から

ホテルを目指す


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ホテルは町の中心オルタバス広場にあるから

すぐ見つけられた


さっそくレセプションで泊まりたいんですけどー・・・

って言うと

1泊5000テンゲねって返事が返ってきた


OK、5000・・・・


ん?ちょっと待て、5000テンゲ(3500円)

待て待て待て、さすがに高い

これは確実に予算オーバー


一番安い部屋にしてよ


これが一番安い部屋よ


・・・


よし、歩き方を見せよう

・・・ここに3000テンゲって書いてあるじゃん


それ2年前のでしょ


・・・


値引き交渉に入る


安くして!

だめ


お願い

だめ


2泊するから

だめ


だって、高い、お金ない

だめ


受付のおばちゃんの顔がだいぶ膨れてきた(笑)


15分くらい粘ったけどダメそうだ

もう、ここに一泊してほかの安宿探そう

まだ、朝の7時だし何とか見つかるでしょ


仕方ないから一泊願いしますm(__)m


はい、鍵

24時間でチェックアウトね

あと、これ朝食券

今日食べてね


不愛想だな・・・

とりあえず、ここに一泊して

今日は安宿探しするか


↑ホテルの朝食

ライスプディングは嫌いです


ホテル自体は可もなく不可もなく

Wifi繋がりはいいしクーラー付いてるのはGood


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朝食を済ませ安宿探しへ


つってもそんなに簡単に見つかるわけない・・・

キリル文字だからHOTELなんて書いてあるわけないし・・・


とりあえず手あたり次第人にホテルどこにあるって聞きまくる

が、もちろんみんなオルタバスホテルあるよって教えてくれる


聞きたいのはそこじゃない・・・


そんな中、こっちにホテルあるぞって教えてくれる

タクシーの運ちゃん


↑ほんとにこんなとこに・・・


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なんか、変なとこ出ちゃったよ


ホテル、ホテル、ホテル


あるわけねーだろこれ汗


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あ、バザールだ!

バザール巡りってどこ行っても楽しいよなぁ


現実逃避中・・・


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食料品から日用雑貨からなんでもそろっちゃうんだもんね


現実逃避中・・・・


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すげー花やなんて初めて見た

花売ってるよ


もう、5000テンゲでいいかな・・・

だいぶあきらめムード


とりあえず、いったんホテル戻って

もう一回調べてみるかな・・・


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ホテルにて


お、なんかやっぱりタクシーの運ちゃんが言ってた方角に

安いのあるみたいだな

もっかい行ってみるか


って午後3時くらい


ようやく、ようやく見つけましたよ


ここかなって恐る恐る入ったら

ビンゴ!!!


一泊1500テンゲ(1000円)

これきた!!

スゲー嬉しい!


因に、スゲー汚い

おそらく連れ込み宿(部屋まっピンク笑)で

ベットにシーツなし

トイレ臭い

なぜかジメジメする

シャワーつかえなっか

温水でない


バザール南西の門からトレ・ビ通りを東へ

一本目の道路を右折して100M位行くと見つかる


まぁ、150テンゲなので良しとするか


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ホテルのママ


僕の母親と年齢が一緒だったので

ママって呼んでたら照れ笑いしてた(笑)


英語はしゃべれないけど

色々と気遣ってくっれる気さくなママさん

親切にしてくれたお礼に日本の5円玉あげたった


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やっと気分も晴れて、久々のレストランで食事(笑)


↑マンティ

水餃子みたいなやつ

ヨーグルトがかかってった


もちろんビールも一緒に(笑)


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翌日


ホテルを移動

ママのもとへ


移動したのもつかの間

今朝からどんよりしてたせいもあって

土砂降りの雨が降ってきた


トルキスタンってシムケント近郊の

世界遺産がある町に出かけようと思ってたけど

こりゃ無理だ

雨やんだら昨日泊まったホテル行ってネットしようっと

ウズベキスタンのこと色々調べないといけないし

(決してダメ人間とは言わないでね)


↑オルタバス広場

この目の前にオルタバスホテルがある


こっからママのいるホテルまで10分くらい


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ついつい日が暮れるまでネットしてしまった

マジックアワーが綺麗だな


つか、ウズベキスタンやばいね

怖い


闇レートあるみたいだし

悪徳警官いるみたいだし

安宿もなんかあんまり検索に引っかからないし

ATMも高級ホテルにしかないみたい


すげー心配になってきた(笑)


キルギスもカザフも

あんまり調べごとしないで入ったけど

何とかなったのに


ウズベクは調べれば調べるほど

不安になるな・・・

調べるからいけないんかな?


まぁ、とりあえず明日ウズベキスタン入国します!


BGM   斉藤和義 : ウサギとカメ


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アルマティってリンゴの里って意味らしいよ

カザフスタン入国しましたー!!

この旅第4か国目ですな

いやはいや、いやはや

キルギスも良かったけどカザフもなかなか面白いです

物価が高いのが玉に瑕ですが…

なので、1週間でパパッとウズベキスタンに抜ける予定です

あまり、見るものもないようですし


というか、聞いた話によると観光資源がないんじゃなくて

オイルマネーがあるから観光に力を入れる必要がないってのが

本音らしい

何じゃそりゃ


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キルギス‐カザフの国境は問題なく越えれました

入国カードが全部キリル文字で???だったけど

パスポートコントロールのあんちゃんが丁寧に教えてくれました


さてさて、タシュケントから乗ったマルシュは

アルマティの長距離バスターミナルに到着

予め調べてたホテルを目指します


道行く人に○○通りと××通りの交差点まで行く

バス教えてって聞きまくり

いつものようにバスに乗ります

必ず誰かが助けてくれます

こんな、言葉も通じない異国の人を助けてくれて

ホントにホントにありがとう


バス降りた後結局迷ったんだけどね(笑)

まぁ、ホテルつきましたよ、何とか


団地の一室に泊まる感じ

HOSTEL CITYって名前です

Booking.comとかで引っかかります

ドミ一泊2000テンゲ(1400円くらい)

おそらくアルマティで最安の部類じゃないかな


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さてと、観光したいところだけど

まずは滞在登録に行かねばなりません


滞在登録ってのは入国した外国人が

今、カザフスタンに滞在してますよって

管理するためのシステムなんだけど、

まぁ、はたしてそんなのやる必要があるのか?


旧ソ連時代の名残みたいです


ビザとこの滞在登録が観光客の

足を遠のけてるでしょうね・・・

あっあと、英語が通じないことか


てなわけで町散策がてら

滞在登録をやってくれる

オヴィールって場所を目指します


にしても、なんですかね

人があんまり歩いてなくて

おまけに旧ソ連時代の建物も多くて

だいぶ閑散としてますな


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オヴィールでレギストラーツィアって叫び続けて

なんとか、手続き完了です

(レギストラーツィアは滞在登録のことです)


帰り道スーパーによったら惣菜がずらっと並んでました

余りにも旨そうなので今日は惣菜で晩飯です

売ってるおばちゃんもかなり親切にしてくれました


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うまそうでしょ?

そうでもない?

いや、うまかったよ


拉麵は自分でちゃんと作りました!!!

最近インスタント麺生活が増えてきたな・・・




話変わるけどビシュケクからアルマティまで

3時間くらいなのに

物の売り方とか、広告の出し方とか見てると

似てるようで違ってって

あー国跨いだんだなぁってちょっとうれしくなりました


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翌日・・・

いくら物価が高いとはいえちょっとは観光しないといけませんキリ!

なので、アルマティからシムケントへ向かう列車のチケットを

買って観光に出かけます


↑ゼンコフ教会

28人のパンフィロフ戦士公園にあります

入場無料です(教会だしね)


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教会内

だいぶ綺麗です


ロシア聖教の木造教会見てみたなぁ

こいつは石ですね


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ぶらぶら歩いてたら(迷子になってたら)

見つけちゃいました

Mini Stop!!

もうめちゃくちゃテンション上がって

ツナおにぎり買っちゃった


ちゃんと弁当も寿司も売ってました(笑)


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同日午後

アルマティ最大の観光名所

メデウへ行ってみました


高原の美しい自然を満喫!!

なんて歩き方に書いてあります


市バスで行けるので結構楽ちんです

カザフスタンホテル前から6番バスで行けます

所要20分


そんで、メデウに着いた後

この長い長い階段を・・・


・・・

・・・

・・・


登ります

因にここも無料です


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登った先の景色がこれ


・・・えっ


き、綺麗だけど


キルギスで自然満喫してきたから

ちょっと物足りなかったかです

長い長い階段の後がこれかぁ・・・


ロープウエイでもっと高いところまで行けるみたいだなぁ

心が揺れ始める僕


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とことこ階段を下りて

結局ロープウエイに乗ってみることにしました

メデウからチンブランクスキー場まで往復2500テンゲ(1750円)

結構高いな・・・

まあ、観光です観光


↑ロープウエイ降りたところからの景色

(・・・2500テンゲ出す価値なかった涙)


おそらく、シーズンにスキーに来たら

めっちゃ楽しいと思いますよ

コテージとか20件くらい並んでたし

シーズンに来たら・・・


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アルマティも存分に観光したので

次の街シムケントに向かうとしましょう

アルマティ何もないっていう人いるけど

僕は結構好きかも

(メデウの件でグチグチ行ったけど)


何より、歩行者優先のカザフの精神に感動

車が歩行者のために停まるっていうね


シムケントまで12時間

冷房が効かない車内で

ひたすら続く草原を見ながら僕は眠りについた


massege  すっと一人でいても気持ちが色褪せたことはない

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初めてあったスリ

地球に性を生を授かって24年余り

初めてスリにあっちゃった


何処か自分スリなんかあわないって思ってたのに

(その考えが命取り笑)


0パーセントだったスリあう確率が

1/9125になった記念すべき日

僕はキルギスにいました


ポケットにスマホ入れてバス乗ったんですよ

そしたら、後ろから乗ってきたやつが

やたらとぎゅうぎゅう押すわけ

もともと満員でぎゅうぎゅだったんだけど


で、ポケットからスマホがスッと逃げていく感じ

盗られるって感じじゃなくて一人でスマホが逃げてく感じ

お前の珍歩の近くもうやだーって


兎に角、手が珍歩にポケットに入ってきた感覚なんて全然なかった


あっ、逃げてったって思ったら

キモイ男の手にスマホがあるみたいな(笑)


とりあえず、焦ってなにしたかっていうと

スマホ取り返すんじゃなくて

そいつの頭殴ったよね(笑)


もう、テンパってたから

スマホ返せ バシッ

じゃなくて

何でやねん ビシッ

みたいな


でとりあえずそいつスマホ落としたから

慌てて拾ってなんとか


で、そいつは次のバス停で降りて逃げてった


その瞬間は必死だったけど

ちょっと時間が経つと

もう、珍歩ちんぽけっとけばよかったってホント後悔

フロントガラスから頭飛び出すくらい目一杯ぶん殴ればよかったって

ホント後悔


まぁ、盗られなかったから良かったんだけどさ…


さて、観光観光


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キルギス最大規模のドルトイバザール

ゴーインスーパーのあるユースパ・アブドゥラフマノヴァ通りを北上するとある


スゲーでかくて衣類品が多い

しかもここ何がおもろいって

各商店が全部コンテナ!

だから、店の大きさが全部同じ

コンテナでできたバザールはここだけじゃないのかな?

バザールの成り立ちがちょっと気になるよね


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バザールで見つけたイカすビーザン

世は正に大SNS社会


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ブラナの塔とバラサグン遺跡


翌日、ビシュケク近郊の観光地に行ってみた

東バスターミナルからトクモク行きのマルシュで1時間

トクモクバスターミナルからタクシーチャーター(マルシュもあるみたい)


変な顔石とご対面


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ブラナの塔


平地にぽつんと立ってる

観光客皆無

遺跡を独り占め!!


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ブラナの塔は上ることができる

頂上からの眺め


何もない


ホントはもっと高かったらしいけど

15,6世紀にあった地震で半壊したらしい


…それを直さないが中国と違うな(笑)


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塔の隣にあるバラサグン遺跡


石人が多数


みんな顔が違う


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こいつら(失礼)戦士の墓という説が有望らしい

正に、夏草や兵どもが・・・

の詩にぴったりの場所である


まぁ、一時間も居れる場所じゃないけどね


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にしても、昔の人はみんなこんな顔してたのかな?


よく、西洋絵画とか、古代文明って人間離れした顔描くけど

あれってなんなんだろうね?


顔うまく描けないわけじゃないでしょう?

何かあるのかな?誰か教えて


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さてさて、結局ビシュケクに4泊もしてしまった


そろそろ、カザフに行かねばって気持ちになってきた

(後々公開することになる笑)


約2週間いたキルギスにお別れして

カザフスタンを目指します

と言っても、ビシュケクからアルマティまで、マルシュで3時間強と

かなり近いだけどね!


じゃ、次回は物価沸騰カザフからお送りします!

スリに遭遇する確率1/9125

スリ撃退率     1/9125


BGM   ORANGERANGE : ミチシルベ


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馬に乗るとケツが痛くなる

ビシュケクの西ターミナルから車で6時間

ナリン(ナルイン)という田舎町へ

海外青年協力隊やNGOもこの町で

援助を行っているらしい

なのでこの地方ではSAORIという織物が有名だった


このナリンを経由して目的地タシュラバットを目指す


今回タシュラバットから中国国境付近のチャタルクル湖へ

馬に乗って向かう予定だ

もちろん国境越えはしないけど


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ビシュケク西バスターミナルからシェアタクシーで400ソム

ミニバスも出てるみたいでたしか350か300ソム

大きいバスは夜9時発で280ソム


時間の関係もあってシェタクシーでナリンに向かいます


ナリン着あとナリンバスターミナル東側200mのCBTにて

ツアーの相談とアレンジを

(CBTのモットーはホスピタリティなようでこの単語を連呼していた笑)


翌日からタシュラバットとチャタルクル湖までの乗馬ツアーを組んでもらうことに

ツアーなんでタシュラバットまでのタクシー代

タシュラバットでユルタ泊

馬レンタル

ガイド同行

で計2500ソム(5000円)位


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翌日タシュラバットへ!


人生初のユルタ

標高3000m位で夜は冷え込むので

ちゃんと暖房も完備されてた


自家発電なので、夜中は真っ暗になる

天気にも恵まれ七夕のこの時期にきれいな天の川が拝めた

因にここ電話もかけられない辺境地


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この日は明日の乗馬に備えてタシュラバット付近で

ゆっくり過ごす


ここ結構観光地のようで現地の人が結構日帰りで訪れてた


仲良くなったおっちゃん達にウォッカを

ショットで4杯ほど飲まされた

彼らはもうべろんべろん(笑)


SEPPUKU ハラショーと連呼していた(笑)


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因にこれがタシュラバット

15世紀くらいに作られた商隊宿


右回りで部屋を数えるのと

左回りで部屋を数えるのとで

部屋数が変わるという都市伝説付(笑)

入場100ソムと結構高いwww


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さて、馬でチャタルクル湖へ・・・と思っていたら

チャタルクル湖まで行くと日帰りは無理と言われ

結局湖が見える峠までの日帰りツアーになった

(湖まで行ってユルタ泊しての1泊2日もできるみたい)


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道なき道を約3時間

川を渡り崖を歩きようやく

峠まで到着


峠を越えた瞬間に広がる湖は

そりゃもう絶景の一言


ただ、ものすごい寒い

Tシャツ+ロンT+ウィンドブレーカー+ダウン

の完全防備でも震える寒さ


1時間峠で景色を楽しみ、持参した昼食を食べて

復路に


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ついたー!!!!!!!!!!!の感動を


ガイドが綱を引いてくれてたとはいえ

初めての馬で乗り方の説明なし

崖から落ちたら確実に死ぬでしょって場所

いくつか通ってもう、ずっと緊張しっぱなしだった(笑)


体全部ケツの穴に入ってくんじゃないかって位

ケツ穴締めてた(笑)


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遊牧民もこの峠を越えている

何十頭の馬を先導して歩くのってスゲー難しいんだろうなぁと

乗馬してみてまじまじと実感してみたり(笑)


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帰り道


とうとうガイドが綱を引っ張ってくれなくなった・・・

僕は一人立ち


でも、往路でだいぶ馬の乗り方が分かったのか

馬も言う事聞いてくれて

そんなに恐怖なく順調に帰ってこれた


乗馬おもしれぇよ、ほんと!


乗馬時間6時間

僕は内腿、内脹脛、股関節、ケツ穴が

擦れて痛いです


キルギスほんと綺麗だなぁ

すげーいい経験ができたなぁ

今回のでVISA待ちするだけじゃ勿体ない国だなって思った

ちょっと近郊に出ればスゲー綺麗な景色いっぱいキルギス


乗馬誘ってくれた堀さんありがとうございました!


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物乞いという文化をどうとるか?

タイトル書きましたが、物乞いって文化ですかね?

今更なので変更しないけど!


いや、というのもですね

僕、中国で物乞いという物乞いを見てこなかったんでよ

…僕の目が悪かったのかもしれないけど

中国なんて物乞い大国だとおもってたから(失礼)


まぁ、メトロの中で歌うたってお金入れて言ってる人とか

いたんですけど、ただ金をせびる人(大人も子供も含め)見てこなかったので


で、キルギスに入って

物乞いを見かけるようになったのですねー


もう、強烈に違和感を感じる

それは、国が変わったんだなぁと思うのと同時に

物乞いという習慣に


ちっさい子供が紙袋もって

金くれ金くれせがんでくるんですよ

僕はそのたびに思うわけです

金をあげるかあげまいか


結局あげてないけど


でも、こういうのって大半の人があげないじゃないですか

彼ら(彼女ら)はどんな気持ちであげないんですかねー?


だって困ってる人が目の前にいるんでしょう?

それが、ほんとに困ってるか、

元締めがいてお金を集めるように命令てるのか、

お金困ってないけど物乞いしてるのかは

わからないけれども、、、


そういう人を見て、

それを助けるのはオーガニゼーションの仕事よって

簡単に僕には割り切れなくて…

彼らが本当に困ってお金をねっだっているのに

援助はオーガニゼーションを通してねっていうのは

おかしくないですか?


まぁ、なんかうまく言えないし

僕自身お金をあげていないので

あげないわっていう人と変わらないんだけど…


ちょっとビシュケクのもやもやしながら歩いたりしてました

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キルギスの首都ビシュケクです

首都言っても高いビルもあまりない

僕らが想像する主都とは遥かにかけ離れたイメージですが・・・


歩道なんて凸凹ですし

写真の通り緑はいっぱいあります

あと変な銅像たち


町の見どころは特にないかな…

…バザールがあります!


中央アジアで唯一ビザがいらない国で

ビザ取得のために寄る街って感じですかねー

まぁ、僕は日本で中央アジアのビザ取してきたので

関係ないですが


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市内は公共バスがいっぱい走ってますが

キリル文字でしか書いてないので行き先はどこに向かうか

全然わかりません

でも、3時間くらい歩けば町の主要なところは

見れるかと


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ちょっと興味があったんで、キルギスにある

日本人センターに行ってみました


キルギス人が日本の言葉とか文化とかを学ぶ場所みたいです


ようはJICAとか国はこういるいらんもんも

いっぱい作ってるっていい例です


まぁ、僕はいらんもんもいっぱい作っていいと思いますけどね

でも、次回書くけどナリンって田舎町にSAORIって特産品があるんですね

それは、海外青年協力隊がその町に行ったときに

隊員の一人が持ってた小物入れを現地の人が気にいって

現地の人がそれをまねて作ったみたいな

そんなの

そういうのだと面白いって感じるよね


あ、日本の漫画とか無料で読めます

ワンピース最新刊ありました(笑)


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相互理解推進事業!!!

なんの話?相互?

全く面白いことを言うもんだ、笑っちゃうよね(笑)

日本語が出来ない日本人が海外に行ってどうするんですかね(笑)


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文化は面白いですなぁ

国としてはイスラムだけど

キリスト教のロシア聖教とかあります


さてと、トレッキングしに行きますか!!!


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