タグ : タシュラバット

キルギスまとめ

キルギス旅行まとめです


<期間>
7/5~7/17


<費用>
宿:4700ソム(9400円)
移動:4260ソム(8520円)
食事:3290ソム(6580円)
ビール:879ソム(1758円)

合計
14236ソム(28472円)

日平均
1095ソム(2190円)


<ほし>
治安
★★★★☆

物価
★★★★☆


★★☆☆☆

観光のしやすさ
★★☆☆☆

宿のレベル

★★★☆☆☆


<いった場所>

オシュ、ビシュケク、ナリン、タシュラバット、トクモク


二か国目キルギスです

まずは観光からまとめていきます


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オシュにあったキオスクみたいな


キルギスに入って文化がまるっきり変わりました

中国は漢字ですのでまぁ、頑張れば読めますが

今度はキリル文字です、全く訳が分かりません

P→Rの発音になったり

C→Sの発音になります

これならまだしも

Дとか、Бとか出て来られた日にはお手上げです(笑)

2chの顔文字でしか見たことありませ


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自然が豊かです

国土の7割は山に覆われています


日本ではあまり有名でない国ですが

欧米ではトレッキングやチャリダーの聖地的な

場所なのでしょう、特にフランス人にとっては


そう、キルギス含め中央アジアってフランス人だらけです(笑)


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オシュからビシュケクに向かう峠道です


どこを切りとっても絵になります

余りにもきれいなんで予定になかった

トレッキングでもする気になってきました


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タシュラバットっていう

キャラバンサライ(商隊宿)

があった場所です


ユルタに泊まってみました

標高3000m位でしょうか

夜はダウン羽織っていないと寒くて死にます


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ここは自家発電しかないので

夜10時には真っ暗になりました

お陰でこの満点の星空

ちょっとぼけてますが・・・


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馬に乗ってトレッキングです

馬に乗ってるからトレッキングとか

言わないのかな


往復6時間かけて峠まで行きました

内腿が擦れて痛いのなんのって


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ガイドがついていますが

帰りは一人で歩いて帰りました

峠道を初心者一人で歩かせるなんて

日本ならありえないですねー


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トクモクにある遺跡です


キルギスは文化を見るより

自然を見る国だと思います

でも、自然ばかりだと飽きるので

たまにこういうのがあるといいですね


次は食をピックアップします


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クムス


馬の乳を発酵させて酒にしたものです

流石遊牧民の国って感じです


同じ中央アジアでも

カザフ、ウズベクではあまり見なかったな

味は最高に不味いです

おなかにはいいそうです


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ビール


中央アジアに入って俄然ビールが美味くなりました

それだけ、中国のビールは酷かったんです

暑いってこともあって一日2杯は確実に飲んでました


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ラグマン


うどんみたいなのです

見た感じの味です

キルギスってか中央アジアの

代表料理です、9割のレストランには

これがあります


僕はあまり好きじゃないけど・・・


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サモサ


中身は肉と玉ねぎです

形は丸かったり四角かったり三角だったり

いろいろあるみたいです

これはうまいです

パン生地に肉まんの中身って感じで

しかも安くて、一個50円とかで買えます


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ソフトクリーム


これはキルギスに行ったらぜひ食べるべきです

まず安い、確かここで買ったのは20円です

遊牧民の国だからなのか、濃厚です

おやつによく食べてました


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人動販売機


道端によくあります

中央アジアでもこの販売形態を

見たのはキルギスだけです

しかも、全国展開してるので

経営会社は相当銭持ってるでしょう


もちろん全部飲みました

現地人もよく飲んでます

乳を発酵させたのと

おそらく麦を発酵させたの

(ともにノンアルコール)

あと、アイスティー

味はまずまずです


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ナン


僕らで言うパンですね

焼きたては美味しいですが、

基本的に硬いです

日本のパンのふっくら具合って

すげーなって思いました


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マンティー


餃子みたいなものです

中国から入ってきた料理みたいですね

これも、中央アジアの代表料理です

というか、中央アジアってそもそも料理の

レパートリーが少ないです

痩せた大地が多いんでしょうかね?


バザール見てても

野菜もそんなに種類があるわけじゃないです




総評


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物価が安いなーって感じました

中国も、カザフ、ウズベクも

そこそこします

その間に挟まれてキルギスは

いい感じに安いです

日平均2000円で過ごせました

インドとかに比べたら高いでしょうが

それでも2000円は破格だと思います

治安も全く危険は感じませんし、

みんな親切でいい人たちでした

ぼったくりもそこまで酷くなかったし

まぁ、一回スリに合いかけましたがね・・・


道もだいぶ整備されてて、移動しやすいです

中国の資本がだいぶ入ってるみたいですが、

まぁ、タクシーのおっちゃん達はそろって中国は

ダメだって言ってましたね、コンクリが薄くて

すぐ道がガタガタになるって


あと、キルギスと言ったら

誘拐婚が有名ですかね

有名ってのもなんですが・・・

一種の伝統みたいなものだと

国民が思っているみたいです


実際は伝統とか

全くそんなことないそうです

怖いですねー




はい、という事でキルギスほんと楽しかったす

というか、居心地いい感じでしたね

何があるってわけじゃないけど

食も人も自然もいい感じです

唯一遊牧民の文化に深く触れれなかった

事が残念ですが、まぁ次の機会としましょう

↑次ないかな・・・


あっ、あと日本は親日国にもっと目を向けるべきだと

僕は思いますがね、国民レベルはもちろん、政府も


先日読んだ記事で共感が個人の利益を

社会の利益に変えていくってのがあったから、ちょっとね

やっぱりグローバル化する世界の中で少しづつ共感の輪を

広めていく必要があるのかなとか思っただけです


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馬に乗るとケツが痛くなる

ビシュケクの西ターミナルから車で6時間

ナリン(ナルイン)という田舎町へ

海外青年協力隊やNGOもこの町で

援助を行っているらしい

なのでこの地方ではSAORIという織物が有名だった


このナリンを経由して目的地タシュラバットを目指す


今回タシュラバットから中国国境付近のチャタルクル湖へ

馬に乗って向かう予定だ

もちろん国境越えはしないけど


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ビシュケク西バスターミナルからシェアタクシーで400ソム

ミニバスも出てるみたいでたしか350か300ソム

大きいバスは夜9時発で280ソム


時間の関係もあってシェタクシーでナリンに向かいます


ナリン着あとナリンバスターミナル東側200mのCBTにて

ツアーの相談とアレンジを

(CBTのモットーはホスピタリティなようでこの単語を連呼していた笑)


翌日からタシュラバットとチャタルクル湖までの乗馬ツアーを組んでもらうことに

ツアーなんでタシュラバットまでのタクシー代

タシュラバットでユルタ泊

馬レンタル

ガイド同行

で計2500ソム(5000円)位


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翌日タシュラバットへ!


人生初のユルタ

標高3000m位で夜は冷え込むので

ちゃんと暖房も完備されてた


自家発電なので、夜中は真っ暗になる

天気にも恵まれ七夕のこの時期にきれいな天の川が拝めた

因にここ電話もかけられない辺境地


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この日は明日の乗馬に備えてタシュラバット付近で

ゆっくり過ごす


ここ結構観光地のようで現地の人が結構日帰りで訪れてた


仲良くなったおっちゃん達にウォッカを

ショットで4杯ほど飲まされた

彼らはもうべろんべろん(笑)


SEPPUKU ハラショーと連呼していた(笑)


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因にこれがタシュラバット

15世紀くらいに作られた商隊宿


右回りで部屋を数えるのと

左回りで部屋を数えるのとで

部屋数が変わるという都市伝説付(笑)

入場100ソムと結構高いwww


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さて、馬でチャタルクル湖へ・・・と思っていたら

チャタルクル湖まで行くと日帰りは無理と言われ

結局湖が見える峠までの日帰りツアーになった

(湖まで行ってユルタ泊しての1泊2日もできるみたい)


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道なき道を約3時間

川を渡り崖を歩きようやく

峠まで到着


峠を越えた瞬間に広がる湖は

そりゃもう絶景の一言


ただ、ものすごい寒い

Tシャツ+ロンT+ウィンドブレーカー+ダウン

の完全防備でも震える寒さ


1時間峠で景色を楽しみ、持参した昼食を食べて

復路に


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ついたー!!!!!!!!!!!の感動を


ガイドが綱を引いてくれてたとはいえ

初めての馬で乗り方の説明なし

崖から落ちたら確実に死ぬでしょって場所

いくつか通ってもう、ずっと緊張しっぱなしだった(笑)


体全部ケツの穴に入ってくんじゃないかって位

ケツ穴締めてた(笑)


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遊牧民もこの峠を越えている

何十頭の馬を先導して歩くのってスゲー難しいんだろうなぁと

乗馬してみてまじまじと実感してみたり(笑)


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帰り道


とうとうガイドが綱を引っ張ってくれなくなった・・・

僕は一人立ち


でも、往路でだいぶ馬の乗り方が分かったのか

馬も言う事聞いてくれて

そんなに恐怖なく順調に帰ってこれた


乗馬おもしれぇよ、ほんと!


乗馬時間6時間

僕は内腿、内脹脛、股関節、ケツ穴が

擦れて痛いです


キルギスほんと綺麗だなぁ

すげーいい経験ができたなぁ

今回のでVISA待ちするだけじゃ勿体ない国だなって思った

ちょっと近郊に出ればスゲー綺麗な景色いっぱいキルギス


乗馬誘ってくれた堀さんありがとうございました!


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