上陸上海

いよいよ、今日から

世界ぶらぶら珍歩が始まったわけ


期待と不安と寂しさを乗せて

飛ぶ機体は春秋航空


「春秋航空は皆様の愛を応援します」


ぽっぴーなキャッチフレーズの春秋航空

座席は狭いしリクライニングはしない

3時間でも結構きつい(笑)


まぁ、兎にも角にも上海に到着!


このあたりの詳しい愚痴はこちら


まずはホテルへ(ブルーマウンテンユースホテル)

上海では3泊ここで世話になります

可もなく不可もなくなユースホテルでしょう

ドミトリーで1泊50元(750円)


ところで、みなさん上海と言えば

何を思い浮かべます?

僕はバンドからの夜景と

上海ガニ小籠包ぐらいしか思い浮かびませんでした

でも、意外にその通りみたいです(うそかもww)

地球の歩き方でもページが割かれていないです

まぁ、それは仕方がないとして観光しましょう!

上海市内はメトロが13路線くらい走っていて移動がとても楽です


OLYMPUS DIGITAL CAMERA

静安寺駅が目に入ってきて思わず下車

僕、寺好きです

全く知らないですが、「静」、「安」とはかけ離れた金色の装飾でした

んで、寺なんに入館料とるってどうなの?(まぁそれを言っちゃ京都もだけど)


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そのあと、とりあえず豫園を目指して歩くことにします

町の景色もみたいなぁって感じで

(にしても静安寺から豫園まで優に5Kmはあるな、あの時の俺はバカだった)

大通り(南京西路)に沿った道はもうずごい高層ビル群なんだけれども、

一本道入るとこの通り、まだまだ開発すんぜ!って意気込みすごいよね

裏道汚い

この時、僕初めて知ったんですが

中国って居住区っていうの?人が生活するスペースと

そうじゃない商業スペースがちゃんと分かれてるのね

マンションに入るのに警備員がいる入口があんの

国民カートが一人ひとりに配られてるのは知ってたけど、

そこまで目に見える形で管理するのかってちょっと思っちゃったね


OLYMPUS DIGITAL CAMERA

まぁ、その後歩くのを挫折して電車に乗り

豫園へ

ここは根っからの観光地って感じで人人人

ディズニーランドかってくらいすごかった

の割には土産物屋ばかりであまり見るものはなく・・・

豫園自体は歴史的価値が結構ある明時代の建物らしい


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これは、あれだよね

言わずもがなな景色、外灘からの対岸の景色

僕が上海で最初にイメージするのはこれですもん

上海でもおそらく随一の観光名所らしく

駅(南京東路駅)からこのビューポイントまでの道の人の多いこと

でも、この景色はそれにふさわしいものがあるなぁと実感

まぁ、外灘も租界時代の西洋の建物が残ってていい雰囲気なんだけど

この景色って中国の発展の象徴だと思う

(いろいろな脆さは見え隠れしているけれど)


とまぁ、3日間で回ったのはこれだけど、

スロースターターなぼくです

このスローな感じでこれからも行くのかな?

だってね、バックパック15Kg重いんです。。。

非力ですまんこ


兎に角、写真にはUPしていない

開発途中の建物の数とか、無駄に高い気がする高層ビルとか

一本裏の道はすげー汚かったり、おそらく現地の人が買い物をするのは

こっちなんだろうなっているアジアチックなホコ天とか・・・

確かに中国、発展すごいけど

僕の偏見もあってか、何か違和感を感じる発展だって思った


こういう色眼鏡かけた中国への目が中国抜ける頃にはなくなってるといいな


BGM  オレンジレンジ : 上海ハニー


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